maja

Ida Japan Tour 2008

今回の初来日公演は現在の主要メンバー・ダニエル、エリザベス、カーラ、ジーン、ルースの五人編成での来日。毎晩異なるセットリストで歴代の名曲の数々が披露されることでしょう。ブルース・スプリングスティーン、プリンス並のロングセットになるか!? 一回限りのことも多いもの。どうかお見逃しなく!

今回のツアーで、一番狭い空間なので、一人でも多くの方に確実に観て頂くため、チケットの予約方法が少し違います。詳しくはメールでご説明いたします。

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今回、チケットの予約方法が少し違います。詳しくはメールでご説明いたします。
ご予約枚数はお一人様2枚までです。
定員になり次第、締め切らせていただきまので、 お早目のご予約をお願い致します。
キャンセルの際、チケット代金払い戻しは行っておりませんのでご了承下さい。
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「その視線に慈しむような感触を感じてしまうのは何故だろう。
アイダの新しい曲を聴くという特別な体験は、
同時に、これからずっと聴き続けていくだろう将来のこと、また、その将来の地点から最初に聴いた時のことを振り返ってみることへの喜ばしい予感さえ、
不思議にも一緒に包み込んでいる気がするのだ。」
福田教雄(Sweet Dreams/Map)
ミクシィ
FINALLY !!!
Ida
- Daniel Littleton・Elizabeth Mitchell・Karla Schickele・
Jean Cook・Ruth Keating -
Japan Tour 2008

■日時:9月26日(金)
■時間:open19:00 / live start 20:00
■料金:adv.4,000yen / door.4,500yen(ドリンク代別途)
■出演:Ida
http://www.idamusic.com
http://www.myspace.com/idamusic

静かな情熱を伝える奥ゆかしさ 
色褪せることのないタイムレスメロディ 
男女混声の妙 祈りをたたえたかのような美しいハーモニー
先人たちから学んだシンプルでフォーキーなうたを
基調としながらも、細部のかすかな音をも活かす、
洗練を極めたアレンジ
窓の外の空模様や風の流れまでも映し出すかのような
サウンドスケープ

1994年のデビュー以来その前史含め、その後、登場することになる多くのミュージシャン・バンドの敬意を集める、アメリカ・インディ・シーンの良心。スローコア、エモ…呼称はどうあれ、音楽スタイルを問わず実に幅広い支持を集める彼らの音楽はひとつのシーンやスタイルで語れるものではない、自由なもの。フォーク、ロック、ブルーズ、ジャズ、世界各地の音楽の数々、前衛的な音楽…へリスナーとしての深い関心、探求、経験は見事にアイダの作品に反映され、作品を重ねるごとに瑞々しさを失うことなく成長を続ける木々のようにアイダの音楽は純度を増している。実験的な要素を探究しても、これほど個としての活動を極めても、彼らの音楽はいつだって多くの人に開かれたニュートラルなものとして響く。

アイダを彩る声のひとつ、エリザベス・ミッチェルの珠玉のチルドレン・レコード・シリーズ “You are my flower”“You are my sunshine”はここ日本でも日頃音楽から遠い生活を送られている方々からの反響が大きかったくらいだった。 2006年、エリザベスのソロ三作目“You are my little bird”が遂にSmithonian Folkways からリリースされたことは彼女そしてこのシリーズ作品に常に寄り添う、アイダのダニエル・リトルトンのふたりがアメリカの偉大なる音楽の歴史を引き継ぐ重要な音楽家であることを示したといえるし、近年、ザ・バンドのレヴォン・ヘルム、マイケル・ハーリーといった彼らのヒーロー・先人たちと交流を深めていることなどからも彼らの姿勢がうかがえる。

ノラ・ジョーンズ、マデリン・ペルー、シャーデー、ファイスト、キングス・オブ・コンビニエンス、ギリアン・ウェルチ、スザンヌ・ヴェガ、そしてザ・バンド、ニール・ヤング、ジュディ・シル、ヴァシュティ・ブニアン、ニック・ドレイク、ジョニ・ミッチェル、ローラ・ニーロ、ニール・ヤング、ローチェス・・・長〜く、くりかえし聴けるグッド・ミュージックの数々との親和性、そこから浮かび上がる彼らの個性。

彼らのマイスペースに書かれているメンバーが語るアイダ・サウンド
不協和音にもかかわらず音楽的なハーモニー、クワイエット・アコースティック・ドローン、北インドの古典音楽、グレイトフル・デッドをバックに歌うジョニ・ミッチェル(でも、そんなにはよくない)、ローチェスのリハーサル・テープ(でも、そんなにはよくない)、サックスソロなし、生ドラムのアレンジで歌うシャーデー(でも、そんなにはよくない)、オールド・タイム、1970-1973、Ida con Snock

これはダニエルが書いていると思いますが、もう少しわかりやすく書くと、ポストパンク、ガールズバンドのつたなさを凌駕する情熱、浮遊感のある心地よい即興的で瞑想的なサウンド、 60年代のグリニッジ・ヴィレッジを軸に広がっていく、フォーク・ブルース〜フォークロック〜シンガーソングライターたちの系譜世界中から集まった移民の国・アメリカの様々な伝統音楽、シャーデーやアリーヤ・・・・たくさん聴いてきたから混ざってますよという感じ。

1992年、ニューヨーク・ブルックリンでダニエルとエリザベスのデュオとして結成。 1996年の秋にカーラが加入し、アイダの核となる、ヴォーカリスト・ソングライター三人が集結。「アイダ」という場に参加し、演奏したミュージシャンはミギー・リトルトン、タラ・ジェーン・オニール、ウォーン・デフィーヴァー、アイダ・パール、レヴォン・ヘルム(ザ・バンド)、マイケル・ハーリーなどまるで家族のように拡張し続けている。ヴォーカル・ハーモニーを基調とした、間を活かし、ミニマリズムを探究した、主にアコースティック楽器でアレンジされた、特異なフォーク・ロックを演奏。速かったり、ミッドテンポだったり、ものすごくうるさい音楽もずっと演奏してきたが、「スロー・コア」と頻繁に位置づけられる。アイダのメンバーは全員が歌い、楽器を持ち替え演奏する。結成16年目にして遂に実現する今回の初来日公演は現在の主要メンバー・ダニエル、エリザベス、カーラ、ジーン、ルースの五人編成での来日。毎晩異なるセットリストで歴代の名曲の数々が披露されることでしょう。ブルース・スプリングスティーン、プリンス並のロングセットになるか!? 一回限りのことも多いもの。どうかお見逃しなく!

ツアー詳細
http://www.windbell.info/evnt_ida.html

windbell
http://www.windbell.info
  1. 2008/07/22(火) 22:01:21|
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【F.I.B JOURNAL TOUR 2008 AUG】

8月のF.I.B JOURNAL の関西公演は下記の2日間!
お近くの会場へ是非!!!!!!!

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【F.I.B JOURNAL TOUR 2008 AUG】
●8月2日(土)@cafe polkadot(奈良)
●8月3日(日)@Gastro Pub SPARK(神戸)

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【a.m.p.m. vol.23】
〜F.I.B JOURNAL TOUR 2008 AUG〜
08年8月2日(土)@cafe polkadot(奈良)
奈良県橿原市久米町708 コレツィオーネ2階北側 0744-23-8777
open19:00〜
adv.2,000yen / door.2,500yen(※要1drink代別途)
【お問合わせ&チケット予約】
cafe polkadot 0744-23-8777
【HP】
http://www.cafe-polkadot.com/

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FIB表
裏2FIB

【F.I.B JOURNAL TOUR 2008 AUG】
08年8月3日(日)@Gastro Pub SPARK(神戸)
神戸市中央区布引町3-2-1 公団布引ビル1F 078-242-7805 
email : cafe_spark@mac.com
open20:00 / live start 21:00
adv.2,500yen(w/1d) / door.3,000yen(w/1d)
【場所等のお問い合わせ】
○Gastro Pub SPARK 078-242-7805 

【メール予約】 info@speaklouder.jp
http://majablog.blog106.fc2.com/
※件名に[F.I.B JOURNAL ライブ予約]と明記の上、
お名前・お電話番号・希望会場・チケット枚数をご記載頂き、
上記メールアドレスにお申し込み下さい。
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■F.I.B JOURNAL
http://fib-journal.weblogs.jp/
http://www.myspace.com/fibjournalists
元noise on trashの山崎円城が
2003年に立ち上げたポエトリージャズプロジェクト。
2003年6月、シングル”OTHER SIDE JOURNAL”を
ヴィジュアルファッション誌”commons&sense”と共同パッケージ発売。
同2003年10月に1st Album ”F.I.B HEADLINE”を発表。
2005年からはEgo wrappin’のサポートベーシストとして活躍する真船勝博に、
1st Albumから参加のドラマー沼直也が正式加入。
ストリートセッションに対応するトリオ編成に。
コントラバスとドラムのセッションを基調とし、
その上に自在なスポークンワーズが絡む、現代版のビート音楽。
圧巻なライブには定評がある。
2006年3月に2nd Album ”ROUTINE4229”
2007年9月に3rd Album "Ordinary Folk Records" を発表。
F.I.B JOURNALとは偽装報道、嘘日報の意味を持つ。
  1. 2008/07/05(土) 15:24:07|
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