
今、話題の映像&音楽ユニット、d.v.d。
2つのドラムに合わせて、映像が自由に動き回ります。
皆様、夢の世界へどうぞ!!
d.v.d (Itoken+Jimanica+ymg)
■日時:5月25日(日)
■時間:open19:00 / live start 20:00
■料金:adv.2,500yen(w/1d) / door.3,000yen(w/1d)
■出演:d.v.d (Itoken+Jimanica+ymg)
■予約:info@speaklouder.jp

■PROFILE
【d.v.d】
個性派ドラムデュオItoken + Jimanicaによるオーガニック&メカニックな音楽と、映像作家山口崇司(ymg)による幾何ポップな映像との新型トリオ。
楽器と映像を同期させることにより、2台のドラムが映像を操作し映像が曲を奏でるインタラクティヴな「ライヴインスタレーション」は、2006年の初ライヴ以降、音楽を超えた様々な方面で話題を集める。
そのジャンルレスな音楽性とクオリティの高い映像によって、ライヴハウス・シーン、クラブ・シーンのみならず、六本木森美術館でのインスタレーション、金沢21世紀美術館、韓国、ベルリン等での公演等、アート・シーンからも注目を集めている。
http://www.dvd-3.com/
【Itoken】
ドラマー、“fake”マルチ楽器演奏家。
Harpy、zuppa di pesceなどリーダーバンドを率いるかたわら栗コーダーポップスオーケストラ、gnu、d.v.d、知久JONイトROMなど様々なユニットに参加。
またそのかたわらで玩具楽器やガラクタを用いたソロを展開。
今までにソロアルバムを3枚リリース。
小作品を自己のレーベル、mechaniss labelより発表している。
様々なコンピレーションにも参加している。また即興で玩具音を重ねていくスタイルでのライブも行っている。
フランク・パール、クリンペライ、フェルディナン・リシャールなどの海外のアーティストとも活動中である。
http://www.itoken-web.com/
【Jimanica】
ドラマー、ラップトップ演奏家。
15才よりドラムを始める。武蔵野美術大学映像学科卒業後、渡米。
NYでフリーランスドラマーとして複数のクラブでハウスバンドを務め、様々なセッション、レコーディングに参加。2000年帰国。
音響系高速リズムインプロバンド“moai”を結成、東京を中心にクラブや野外フェスなどに出演。
また他方面からのセッションワークやレコーディングに参加する。
2005年からPCとサンプラーを使った即興演奏を開始。
同年、初のドラム・ソロ・アルバム“Entomophonic”(mao)をリリース。
以降、ドラム + PCでのソロライヴ、同時に様々なアーティストと共演し、エレクトロニカ〜即興を縦断する活動を展開中。
http://www.jimanica.com/
【ymg-山口崇司】
映像作家・ヴィジュアルアーティスト
1976年生まれ。1998年ナムコ入社、ゲーム開発、CG映像制作に携わる。
2001年、SIGGRAPH Electronic Theater入選。
2002年退社後、立花ハジメデザインを経て独立。
プログラミングを絡めた映像制作、インスタラクション・デザイン、グラフィック・デザイン、アートなど活動ジャンルは多岐に渡り、ポンピドゥーセンターの展覧会「D-DAY」での携帯電話作品の展示や、森美術館六本木クロッシング 2007参加など、国内外で活躍中。
http://www.takashiyamaguchi.com/



